



いまシングルモルトウイスキー山崎は世界を魅了しつづけています。
とくにアメリカやヨーロッパで、中国や台湾で、山崎の香りの花束を愉しむウイスキーファンが増えています。
その品質の高さを実証しているのが、世界的権威のある酒類コンテストでの受賞歴。とくに2003年のISCにおいて山崎12年が“ノーブル”とのコメントで高評価を得てからは、世界のウイスキーファンからより憧れをもって迎えられています。
| 2003年 | ISC | 山崎12年金賞 |
|---|---|---|
| 2005年 | SWSC | 山崎18年ダブルゴールド(最優秀金賞) |
| 2006年 | IWSC | 山崎18年トロフィー(最高賞) |
| 2007年 | ISC | 山崎18年金賞 |
| 2008年 | SWSC | 山崎18年ダブルゴールド(最優秀金賞) |
| 2009年 | SWSC | 山崎18年 ダブルゴールド(最優秀金賞) 山崎12年 ダブルゴールド(最優秀金賞) |

「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」はロンドンで開かれる、世界が注目するコンペティション。英国の出版社ウイリアム・リードの主催により、ウイスキー部門、ブランデー部門、ラム部門、ホワイトスピリッツ部門、リキュール部門に分かれ、エントリーは世界約30カ国から約600品におよびます。
ウイスキー部門では約300品がエントリー。審査員は世界のウイスキー蒸溜所のマスターブレンダー、チーフブレンダー、マスターディステラーなど。3日間におよぶブラインドテイスティングの後、全員一致の合議制によって賞が決定されます。

「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」は、米国の酒類業界紙『ボナペティート』などが主催して開催される、米国最大かつ国際的なコンペティションです。
酒類5部門で競われ、審査員はホテルマン、バーテンダー、レストランシェフや流通のバイヤー、ジャーナリストなど。各界を代表した鑑定のプロたちが厳格なブラインドテイスティングをおこない、賞が決定されます。

「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション」は、1969年に英国・ロンドンで創設されました。歴史と権威を誇る世界的な酒類コンペティションと知られています。
ISC、SWSCと並び、毎年その受賞結果が世界の酒類業界の注目を集めています。